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 8.治りにくい慢性関節リウマチ
関節リウマチの自覚症状

慢性関節リウマチの自覚症状には次のようなものがあります。

どのような症状があったのかをよく思い出して、自己チェックしてください。

…のこわばりが1時間以上ある(おもに手で6週間以上続く)

■海聴幣紊隆慇瓩里呂譴6週間位以上続く

手指、手関節、(手首)のはれが6週間以上続く

ず独性(多発性)・移動性・対象性のある関節のはれ(痛みも)

ス犯叩皮下結節(皮膚の下に小さなかたまりができる)

Ψ豈娶〆困妊螢Ε泪前子が陽性

Ъ蟷、手関節(手首)のレントゲン写真のリウマチ様変化

  A.レイノウ現象(指先を冷水に入れると冷たく蒼白になる)脱毛
  B.口が渇く、涙がでにくい
  C.原因不明の発熱 (抗生物質が効きにくい)


 銑Г魯▲瓮螢のリウマチ学会がリウマチと診断するための指針とするためとして示したもので、4つ以上の症状があれば、ほぼリウマチと診断されます。

A、B、Cはリウマチに合併しやすい症状です。

慢性関節リウマチの場合には、最初の症状は急激に起こり、それが徐々に慢性化して関節のポリープのように肉芽を作って増殖していきます。

痛みが急激に痛むのが急性関節炎、じわじわとくるのが慢性関節炎です。

慢性関節リウマチは、いち早く治療を始めることが望ましい病気ですが、その診断は早期であるほどむずかしく、検査の結果だけではなかなか診断をくだせないことが多くあります。

そのため、検査データだけでなく、自覚症状も診断のための大きなポイントになります。

いつ、どのように痛くなったのか、減坂はそのようにうごかすと痛いのか、痛みはきりきりか、ピリピリか、ズキンズキンなのか、などをメモしておくと、診断に重要な手がかりになります。

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