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 9.急性・外傷性の病気
スポーツによる障害は膝がもっとも多い

スポーツによる障害(故障)では、膝の関節が30%以上で圧倒的に多く、次いで足首、ふくらはぎ、アキレス腱となっています。

スポーツで発症する膝の病気・外傷(ケガ)でもっとも多いのが半月板損傷でつぎに、側副靭帯損傷や十字靭帯損傷といった靭帯損傷です。

靭帯損傷は関節をささえる靭帯の断裂から「ねんざ」までいろいろな段階があります。

そのほか、スポーツによる膝の病気としては、ジャンパー膝(漆蓋靭帯炎)、オスグット・シュラッタ-病(脛骨粗面骨端症)があります。

靭帯や半月板をいためたときには、突然の激痛とともに膝を十分に動かせなくなったりします。

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