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10.骨折
骨折の後遺症

膝の骨折は治療を誤ると、後遺症が残ったり、治療に長い時間がかかったりします。

またリハビリも大切です。リハビリをしっかりやらないでいいかげんにしていると、将来、膝の屈伸が十分にできなくなり、障害が一生のこることにもなります。

膝が骨折したときには、折れた部分から血液がもれて骨折部が大きくはれます。このようなときには一刻も早く整形外科に行かなくてはなりません。

整形外科に行くまでの処置としては、足首から股関節まで板などを下に当てて、包帯やハンカチ、シャツなどで柴って固定することです。

そして応急処置として大切なことは

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つまり、横に寝かせて動かさず、氷などで冷やし、布でしばって固定した足を頭より上に上げるという処置です。

これは膝の骨折だけでなく、手・指の骨折や、ねんざ、打撲アキレス腱断裂や足首の骨折、腕の骨折などにも当てはまりますから、覚えておいて損はありません。

応急手当をしっかりやっていると、そうでない患者とくらべて治りも早く、後遺症も少ないのです。

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