入浴は血行をよくし、膝の痛みをとるために温める療法として大変有効です。
病院に行くと「電気を当てる」といって赤外線治療やレーザー治療をおこないますが、これも簡単にいうと膝を温める「温熱療法」が目的です。
何も道具を使わなくても、変形性膝関節症の人は毎日必ずお風呂に入ればいいのです。
お風呂に入ったらゆっくり温まって膝だけでなく全身の血行をよくします。
ただし、熱すぎるお風呂や、温泉で温めすぎるとかえって悪くなることがあります。
痛みのある膝には大なり小なり炎症が必ずあって温めすぎることによって炎症を拡大させ、直りを遅らせていることがあるのです。
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