膝痛・変形性膝関節症・膝サポーター情報サイト

13.手術療法
人工関置換術

悪くなってしまった関節を、金属やプラクチック、セラミックなどでできた人工関節と置換える手術です。

上下の関節面を削り金属やプラスチック、セラミックなどでできた人工関節を埋め込 みます。

この手術と同時に変形した骨を切除して、膝の形と足の形も整え、靭帯などに負担がかからないように調節します。


この手術のいいところは膝の痛みがすっきりとなくなることです。

また高位脛骨骨切よりも入院・療養期間は短かくてすみます。

しかし、正座のように膝を深く曲げることはできず、曲がる角度が制限されたり、強い運動はさけなければいけません。

人工関節の耐用年数は15〜20年と言われ、ゆるみや破損が生じて人工関節を入れ変えなければならなくなることもあ ります。

その場合には再手術が必要となります。また術後、感染症や血栓症などを起す場合もあります。

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膝の痛みを解消する新しい方法とは

人間は本来、自分で病気を治す自然治癒力を持っています。ところが、現代の便利な生活習慣で、この力が薄れつつあります。この自然治癒力を最大限に発揮すれば、膝は良くなります。私自身の治療を行っている時、この自然治癒力を最大限に発揮する方法を発見しました。⇒詳細はこちら

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