膝痛・変形性膝関節症・膝サポーター情報サイト

14.装身具療法
杖は転倒防止と体重の分散のため

変形性膝関節症が進行した人や、ころぴやすい場合には杖の使用をおすすめします。

杖の使用は体重を分散させるので、歩くときに膝痛が緩和され、転倒防止にもなります。

ひざだけでなく立ったり歩いたりする時の脚全体にかかる負担を確実に軽くします。

日常生活ではT字杖が使用されますが、足の部分が3点・4点支持になっている安定の良いものなどもあります。

杖は膝痛がない方の手にもちます。

杖を前に出すと同時に痛い方の足を出し、杖で支えながら体重を移動させ、痛まない足を出して歩きます。

杖を使って積極的に外出することは大切なことです。

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