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17.用語集
慢性関節リウマチ

慢性関節リウマチの原因はわかっていませんが、感染、遺伝、内分泌などが要因となっていることが考えられます。

発症のピークは25歳から55歳までですが、発生率は年齢と共に増加していきます。

女性の方が男性と比較して3倍程度発症率が高くなっています。

ふつう関節の症状は対称的に現れ、体の両側に同じ様に現れます。

手、手首、肘、肩、膝、足首が最も頻繁に侵されます。軟骨と骨の周囲の支持組織の破壊により、特徴的な変形が現れます。

腰、あご、頚部が侵されることもあります。

発症は通常ゆっくりで、疲労、食欲不振、脱力感、不定筋症状などからはじまります。

次第に関節痛が現れ、熱感、腫脹、圧痛、関節安静後の硬直などを伴うようになります。

最初は2個所程度の関節に症状が見られるだけですが、徐々に他の多くの関節も侵されます。

初期には滑膜が炎症を起こし、滑液を産生に分泌しますが、その後軟骨に障害が広がり、粗くなって凹痕を生じます。

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