患者の膝を、直接押したりたたいたりして診察します。
曲げ伸ばしをして痛みがあるか、拘縮があるか、音がするか、腫れ、圧痛、ずれやゆるみがあるかなどを直接触れて動かしたり押したりして調べます。
大腿四頭筋や屈筋など、筋肉の萎縮などの状態や歩き方、すわり方も観察します。
人間は本来、自分で病気を治す自然治癒力を持っています。ところが、現代の便利な生活習慣で、この力が薄れつつあります。この自然治癒力を最大限に発揮すれば、膝は良くなります。私自身の治療を行っている時、この自然治癒力を最大限に発揮する方法を発見しました。⇒詳細はこちら