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17.用語集
ランナー膝

ランニング中、正常な状態であれば膝蓋骨はわずかに上下に動き、大腿骨に触れることはありませんが、膝蓋骨の裏側と大腿骨の末端部がすれることで痛みを生じます。
ランナー膝(膝蓋大腿骨ストレス症候群)は、膝を動かすと膝の皿(膝蓋骨)と太ももの骨(大腿骨)の下端がすれ合う状態のことをいいます。

痛みや、ときに腫れがランニング中に起こり、膝蓋骨の裏側あたりに集中します。最初は下り坂でだけ感じられた痛みが、次第にどこを走っていても起こるようになり、やがて走る以外の動き(特に階段を下りるとき)も痛みを伴うようになります。

痛みが消失するまでは、走るのをやめることが大切です。

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