O脚は膝が開いているため、重心を膝の内側にかたよらせてしまい、内側の骨に負担が集中され、しだいに変形していくのです。
関節に平均して荷重がかからず、ひざの内側に体重がかたよってかかるため、その部分関節軟骨がすりへりやすくなります。 とくにO脚の多い日本人の場合は、膝関節の内側の痛みがもっとも多い痛みです。
O脚補正用の足底板は、外側が7〜12ミリほど高くなっているため、靴の中に入れて利用することで重心が外側に移動せず、膝への負担が軽くなります。
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