膝サポーターを使用する目的は二つあります。
使用する目的によって、サポーターを選ぶことが大切です。
1.ひざ関節を固定するための「ベルト式サポーター」
2.ひざ関節を保温するための「保温サポーター」
本来、サポーターをつけるのは、「膝を支えるため」「ひざ関節を固定するため」というのが医学的な意味です。
膝を支えたり固定するためのサポーターは本来、かなり頑丈なものでなければなりません。
ところが、整形外科で勧められるこれまでのサポーターはごつくて硬さのあるものでした。
欠点はそのようなものをつけると今度は動かしにくくて仕方ありません。装着も面倒で長続きしませんでした。
最近、ひざ関節をしっかり固定し、装着したまま屈伸ができたり少々の運動でも膝の痛みを和らげてくれるものが開発され市販されています。
装着もカンタンでお年寄りでも1人でつけたりはずしたりができるので人気を呼んでいます。
ひざ関節を温めるための膝サポーターは、保温効果を高める素材を利用したものがいろいろ市販されています。
この種類の膝サポーターは、温めることが目的ですから、寒い時期やエアコンで冷える場合には効果的です。膝の血行が改善され、新陳代謝が活発になり、痛みが和らぎます
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