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13.手術療法
間接鏡で内部を診察治療する手術

関節鏡を使ってギザギザになった半月板や関節軟骨の凹凸、骨棘などを切除したり整えたりする手術。

関節鏡とは胃カメラのように細い管の先にレンズとライトがついたもので、これを関節内に差し込んで関節内をのぞきながら診察します。

通常の手術のように患部を大きく切開する必要がないため、負担が少ないのが特徴です。

主な痛みの原因が半月板損傷や骨棘で関節の変形があまり進んでいない場合などに行います。

感染症などの管理があるので数日の入院が必要となります。

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