膝痛・変形性膝関節症・膝サポーター情報サイト

16.よくある質問
膝が痛くなるのは正座をする日本の生活様式のため?

正座がひざに悪いとはいえません。

明治時代はみんな正座をしていたから、「変形性膝関節症」の人が多かった?
そんなことはありません。

昔の人は今より「変形性膝関節症」が少なかったのです。正座が悪いということなら明治、大正、昭和、平成と「変形性 膝関節症」の人が減っていなければなりません。

ところが現実は逆に増えているのです。日本の生活習慣に正座をする機会が少なくなったということは、足腰ひざに力を入れて立ち上がることが少なくなってきたのです。

つまり日本式の生活様式は日常の中にひざを鍛える機会があったのです。からだに楽をさせない生活でした。

座布団に座っていて、立ち上がるときには「よっこらしょ」と力を入れて立ち上がりますね。それを一日に何度となくくりかえしていたたのです。

本来、関節は正座のときのように0度から155度まで大きく動かせるものなのです。しかしいすの生活では90度までしか動かす幅がありません。

今は様式の生活が当たりまえになってきました。いすの生活は楽ですが、ひざなどの関節を大きく動かす機会がなくなってきているのです。

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