膝痛・変形性膝関節症・膝サポーター情報サイト

17.用語集
変形性膝関節症

中高年になって「ひざが痛くなる病気」のもっとも多いのが「変形性膝関節症」です。。

変形性膝関節症は、老化や肥満、外傷など、様々な原因から、ひざ関節にかかる負担に耐えられず、ひざの関節軟骨がすり減ったり変形したりすることが元で起こる、ひざの痛みや障害を生ずる疾患です。

「関節軟骨」とは、関節内で骨と骨が直接こすれ合わないように骨の表面をおおってクッションの役割を果たしています。


「変形性膝関節症」は通常、関節の上の骨である大腿骨(太ももの骨)と、下の骨である脛骨(すねの骨)の間に多く起こります。

痛み方の特徴として、動かしたときに痛む=可動時痛であることがあげられます。
動くのをやめて安静にしていると次第に痛みが消えます。

« 大腿四頭筋トップページ関節液 »

肢蚊 c帥ゃ