膝痛・変形性膝関節症・膝サポーター情報サイト

 1.高齢化社会と膝の病気
膝痛の診断名

膝痛の診断名にはどんなものがあるのでしょうか。

もっとも多いのは「変形性膝関節症」です。この病気は年をとると程度の差こそあれ、だれでも関節軟骨に変化や磨耗が起こりますが、このために膝痛などを伴う病気です。

「変形性膝関節症」は中高年に多い病気で、O脚とかX脚であったり、外反母趾のために歩き方が正しくなかったために起こります。

また若いときに怪我をして膝の関節に「変形」が残っていたりして、膝に無理をかけすぎたことなどが大きな原因と考えられています。

外反母趾というのは、足の親指の付け根の関節がでっぱって足の親指の先が第二指に向いたような状態、つまり親指の先端が内側に曲がって痛くなる病気で、先のとがったハイヒールを履いたときのように足先をしめつづけたり、前足部が偏平足になったりするとおこります。

つぎに多いのが膝内障です。膝の骨、軟骨、靭帯などのそれぞれにはたいして異常はみられないのですが、総合的にみるとバランスがくずれて痛みがでる場合が多いのです。

あとは、脱臼、骨折、打撲、膝に水がたまることの多い膝関節炎半月板断裂、損傷などといわれる症状があります。

<カテゴリー>1.高齢化社会と膝の病気に戻る

« 腰痛の次に多い膝痛トップページ膝痛がおこったときの基本 »

肢蚊 c帥ゃ