膝痛・変形性膝関節症・膝サポーター情報サイト

 1.高齢化社会と膝の病気
膝痛がおこったときの基本

膝痛の症状が起きたり、膝が悪くなったときはどうしたらいいのでしょうか。
基本的に重要なことは膝痛もほかの病気と同じように「安静」です。

膝痛の人は次の3点に注意する必要があります。

1.基本は膝を温めること(ただし急性の場合は冷やすことが必要です)
2.安静にして、膝に負担をかけないこと(痛いときは歩かない。歩くときは杖を使用)
3.膝を支える太ももの筋肉(大腿四頭筋)をきたえる

膝が痛いときには、まず安静が第一です。歩いたり運動することは禁物です。
もし仕事などで、どうしてもという場合は杖を持つことをおすすめします。

このほか、膝サポーターをつけるのもいいでしょう。
同じ膝サポーターでも単なる温める目的だけのものが多いですが、膝がぐらぐら動くのを防ぎ、安定固定させることを目的とした膝サポーターも開発され、人気を呼んでいます。

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