膝の水をぬくことは、関節液をくわしく調べることは膝痛の診断をする上で重要です。
しかし膝の水をぬくのは、多くても一ヶ月に1〜2回を目安です。
正しい診断、治療をおこなわなければ、しょっちゅう水をぬいても、また膝の水はたまってきます。
一時的に症状を和らげるための処置を「対症療法」といいますが、大切なのは、膝の病気の原因を考えて、根本的に膝に水がたまらないように治療を進めることです。
その治療効果の出るまでは、対症療法として膝の水を一ヶ月に1〜2回程度は水をぬくこともやむをえないこともあります。
大腿四頭筋を鍛え、強化しても水が減少しなければ水をぬくことになります。