膝の関節に水がたまったり、はれたりすることをくりかえし、関節軟骨が破壊されて歩けなくなる場合もあり、治りにくく深刻な病気です。
膝の関節のはれが強い場合には注射針で水をぬいて、その後にステロイドと局所麻酔剤を注入することがありますが、ステロイドはたった一回の関節注入でも、関節軟骨や骨をもろくすることがありますので、多くても月に一回程度の回数を守るのが基本です。
人間は本来、自分で病気を治す自然治癒力を持っています。ところが、現代の便利な生活習慣で、この力が薄れつつあります。この自然治癒力を最大限に発揮すれば、膝は良くなります。私自身の治療を行っている時、この自然治癒力を最大限に発揮する方法を発見しました。⇒詳細はこちら