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 6.変形性膝関節症
特徴

変形性膝関節症は歩いたりしたあとや、膝を動かしはじめたときに痛みます。

しかし変形性膝関節症の初期は、動かし始めはこわばりがあってぎこちないのですが、動かしているうちに少しづつ楽になり、また動かしすぎると痛くなるというパターンです。

変形性膝関節症が進むにつれ、しだいに膝をのばしきれなくなったり、また完全に曲げることができなくなるなど、関節をうごかせる範囲が限られてきて正座がつらくなります。階段を下りるときにも痛みます。

変形性膝関節症が進行すると関節に水がたまって、はれるなどの炎症がおきます。

また、変形性膝関節症は寒い時期や梅雨の季節に痛いという人もいます。変形性膝関節症の人にはとりあえずのポイントは「冷やさない」ことです。入浴や保温をかねたサポーターを使ったり、外出をひかえたりしてください。

変形性膝関節症は膝の負担が大きい肥満の人や、O脚の人、過去にスポーツなどでケガをした人、または過去に膝を使いすぎる仕事についていた人に多くみられます。

変形性膝関節症は40〜50歳で始まり、年とともに進行していきます。変形性膝関節症にかかる男女の比率は、1対4の割合で女性の方が圧倒的に多いのが特徴です。

理由は

・女性にO脚が多い
・中年以降に肥満の女性が多い
・男性に比べて脚の筋力が弱い

などが上げられます。

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