変形性膝関節症の末期になると膝の変形が進んできます。
○ 膝の変形がひどくなる
○ 2、3歩動くだけでも痛む
○ 日常生活動作が不自由になる
膝の関節軟骨は、内側の方がスリ減って骨と骨が直接あたるようになり、変形性膝関節症が進行すると膝が変形し、O脚になる場合が多いのです。
外側がすりへってX脚になる人は少なく、日本人はほとんどがO脚になります。
変形性膝関節症の末期には軟骨がへって関節のまさつが多くなるとちょっと動くだけではげしい痛みをともなうようになります。
ところがすり減った軟骨には再生能力がないので、直接骨につねに圧力がかかリ続けているので変形性膝関節症はさらに悪化していきます。
変形性膝関節症は日常生活ばかりではなく、社会活動にも影響が出てきたりします。バスに乗ったり駅まで歩いたりするのがつらく、外出を控えるようになってしまいます。